2хAKAI GX-R88 20Hz~21kHz + 2хA&D DA-U7000
AKAI GX-R88 с A&D DA-U7000 Reference Master, со встроенным цифро-аналоговым преобразователем на мультибытных микросхемах PCM-56PK. GX-R99の技術を投入したクイックリバースデッキ。ヘッド部にはスーパーGXヘッドを録音・再生で独立して使用しており、往復録再にはヘッドブロックを180度回転させるAccurate Reverseヘッドシステムを採用しています。Accurate Reverseヘッドシステムでは、テープに対してヘッドの位置を高精度に保つため、ヘッドハウジング材にベリリウム配合の高硬度亜鉛ダイキャストを採用しています。通常の亜鉛ダイキャストに比べて2倍の硬度と8倍の耐摩耗性を示すこの素材に公差が数ミクロンという精密加工を施すことで高い精度を維持しています。回転部には滑りの良いフッ素系樹脂を主体とする個体潤滑剤を使用しており、精密塗膜コントロール技術で数ミクロン厚にコーティングし、摩擦係数を大幅に下げ、連続200万回以上の耐久性を実現しています。また、往復両方向のアジマスを正確に保つため、ストッパー部に往復どちら側にも高硬度のファインセラミックス(純度99%以上のアルミナ)を採用しており、ヘッドの急回転に伴う衝撃1,000kg/cm2に22,000kg/cm2と余裕のある強度を確保し、長期にわたる耐摩耗性と耐衝撃性を保証しています。ストッパーを受け止めるアジマス調整ネジにはステンレス鋼に焼入れ処理を施したファインスクリューを採用しており、硬度と緩衝性を両立させることで摩耗を抑え、内部のステンレスの弾性が衝撃を吸収します。さらに、長期使用で問題となる調整ネジの緩みにはダブルナット方式で対処しており、2重のナットで締め上げることでゆるみを確実にロックしています。また、薄くて強靭なポリアミド樹脂にリード線をプリントしたロールアップフレキシブルプリントボードを採用しており、回転部では螺旋状に巻きあげたことでヘッドに回転負荷トルクがかからず、また低温時の硬化によるトラブルも防いでいます。ヘッドの回転は摩擦係数の特に低いラックをモータードライブによって素早く左右にシフトさせるダブルピニオン駆動となっており、機構的に極めてシンプルな回転メカニズムを実現しています。スーパーGXヘッドは、独自の加工技術によってローノイズ・クリスタル化に成功したフェライトヘッドで、これをヘッドコアとシールドコアに用い、全体を高硬度ガラスで固めた構造となっています。このヘッドでは従来のフェライトヘッドが抱えていたノイズや粒子脱落などの難点を解決しており、さらに高域でのエディカレントロスが極めて少なく、高い透磁率とワイドな周波数特性を実現しています。また、ヘッドギャップの工作精度が非常に高くできるなどのメリットも持っています。GX-R88ではスーパーGXヘッドを録音用と再生用に専用化して使用しており、高精度に一体化したコンビネーションタイプの3ヘッド方式となっています。録音用ヘッドのギャップは深いバイアス電流をかけても磁気飽和をおこさないよう4ミクロン幅とし、再生ヘッドのギャップは20kHz以上まで周波数特性を伸ばすため1ミクロン幅としています。メカニズム部にはクローズドループ・ダブルキャプスタン方式を採用しており、さらにアカイ独自のBSP(Bi-directional Symmetrical Precision)メカニズムを採用することで往復走行特性の均一化を図っています。クローズドループ・ダブルキャプスタン方式では2組のキャプスタンとピンチローラーでヘッド近辺のテープを挟み込むことでテープに一定のテンションを与えています。この方式ではリールなどからの外乱がシャットアウトできるためワウ・フラッター特性が向上し、さらにテープスパンを短くすることで走行にともなうテープの微振動を制御しています。また、テープの巻き始めから巻き終わりまで一定したテープテンションが得られるため、ヘッドタッチが安定化しています。GX-R88ではクローズドループ・ダブルキャプスタン方式のメリットを最大限に引き出すため、テイクアップ側のキャプスタン径を2.3mm、サプライ側を2.5mmとわずかにキャプスタンの直径を変えており、回転周期の重なりによるワウの発生を防止しています。また、ピンチローラーのキャプスタン軸への圧着力をテープ走行方向の上流側で低く、下流側で高く調整しており、ループ内テンションの安定性をより高いものとしています。フォワード側、リバース側の両方向で優れたテープ走行を実現すすため、両方にダイレクトドライブ方式を採用しています。DDモーターにはフライホイールの厚みを十分にとって慣性モーメントを高めたブラシレス、コアレス、スロットレスのFGサーボ方式を採用しており、極めて高い回転精度を獲得しています。ツインDDシステムはテイクアップ側のモーターが駆動され、サプライ側はベルトを介して従動するシステムとなっています。リバース時にはFGサーボを一時解除し、2つのモーターに逆電圧を瞬間的に印加してクイックリバースを実現しています。さらに、ループ内テンションを素早く安定化させるため、ピンチローラーがキャプスタンに圧着するタイミングをテープの下流側を早めに、上流側を遅めにコントロールしています。往復走行特性の均一化を図るため、テープトランスポートの左右対称化を図ったBSPメカニズムを採用しており、フォワード方向での走行特性がリバース方向でも同様に再現されます。また、カセットハーフ自体に潜む走行特性を変化させる要素を排除するためにデュアルワイドテープガイドシステムを採用しています。この方式ではテープガイドを録再ヘッドから分離独立させ、しかもテープとの接触面を十分幅広くとってテープをホールドしています。また、アジマスを常に正確に保つためガイドの高さを0.01mmの高精度で調整しており、録再ヘッド近辺でのテープのたわみや圧着ムラ、テープエッジのカールなどが一掃されています。クイックオートチューニングシステムを搭載しています。このシステムでは、テープをローディングして録音に移る際にREC/PAUSEボタンを押すだけで素早くテープに最適な録音条件を設定します。チューニング時間は約2秒で、高い精度を確保しながら素早い動作を実現しています。主要アンプには位相特性やダイナミックレンジに優れたDCアンプを採用しています。また、格段の入力部はカップリングコンデンサーを排除して直結入力としており、音質劣化を低減しています。さらに、全体の回路構成は信号経路の交差による相互干渉を排除するシンプル・ストレート・コンストラクションを採用しています。再生イコライザーアンプには高性能デュアルFETとデュアルトランジスタによる差動2段+AクラスSEPP回路を採用しており、ディスクリート構成とすることでクオリティを追求しています。デュアルFETとデュアルトランジスタは特性の揃った2つのFETやトランジスタをワンパッケージとしたもので、熱的平衡性が高く、動作のばらつきが少ないため、電源ラインやアースラインから混入してくるノイズや変動をシャットアウトできます。 カップリングコンデンサーの介在による音質劣化を防ぐため、再生イコライザーアンプはスーパーGX再生ヘッドにダイレクトカップリングしています。さらに、ヘッドからのリード線に純度99.99%の無酸素銅線を採用しています。随所に特注品を含む良質デバイスを投入しており、スペックに現れない聴感上の音質向上を図っています。 信号の増幅制御回路には新開発のFBET(Fold Back Electrode Transistor:折返し電極トランジスタ)を採用しています。この素子は従来のチップサイズのトランジスタの内部を細かく分割した構造となっており、高周波の大電流が瞬間的に流れた際に生じる電流の局部的な集中を防止しています。これによりハイスピード化が図られ、スルーレートは従来の数倍高くなっています。また、ラインアンプもハイスピード化するため高速Bi-FETを採用しています。Bi-FETはFETの差動入力回路によって完全DC化された終えパンプで、スルーレートが非常に高く、ノイズレベルも特に低い高安定・広ダイナミックレンジとなっています。電源部には新設計による高速トラッキングレギュレーターを採用しており、+側の電源を基準として+側と−側のそれぞれでフィードバックをかけることで均一な電源電流が取り出せています。これにより常に安定したアンプ動作を実現しています。ドルビーブロックとアンプブロックの相互干渉を排除するため、ドルビーブロックをアンプブロックから独立させています。特に電源部は完全独立となっており、ドルビーのレベル検出の制御回路に流れる直流的な非線形信号の影響をラインアンプが受けないようにしています。また、ドルビーICには最新の標準ICを採用しており、旧来のものと比べて音質を改善しています。さらに、エンコードとデコード専用にドルビーICを用いたダブルプロセス方式を採用しています。レックキャンセル機構を搭載しており、ワンタッチでミス録音の頭へ巻戻し、約4秒間のミュート録音をした後に録音スタンバイとなります。ブランクサーチシステムを搭載しており、3分以上の未録音部分を探し出し、前の曲の終了地点まで巻き戻して約7秒間のブランク部分を作り、停止します。A面でブランクが無い場合はB面へサーチを続行します。イントロスキャンを搭載しており、ワンタッチで収録曲のイントロを10秒間ずつスキップ再生できます。IPLS(自動頭出し)機構を搭載しており、前後一曲の頭出しが可能ですQMSS(クイックメモリーサーチシステム)を搭載しており、テープの走行方向に関係なく、最短距離でカウンター0000の位置へ早送りし、ゼロリセット時のディレクションモードでオートプレイを開始します。 オートフェーダーを搭載しており、録音スタンバイ時にスイッチを押すと録音レベルまで最大7秒間でフェードインします。また、録音中に押すと約5秒間でフェードアウトします。 オートモニター機能を搭載しており、録音スタンバイ中はソース側をモニターし、録音開始と同時にテープモニターに切り替わります。 オートミュート機構を搭載しており、ワンタッチで約4秒間のスペースが作れます。 オートテープセレクターを搭載しており、自動的にテープ種類を検出してバイアスとイコライザーをアカイのリファレンス値に設定できます。 ディスプレイ部には大型FL集中ディスプレイを採用しています。 このディスプレイでは3way表示4デジット電子カウンターや3way表示2色24セグメントFLバーメーター、その他コントロール情報などが表示できます。 ダイレクトリードイン機構を搭載しており、イジェクトした状態でカセットハーフにセットしてオペレーションボタンを押すだけで自動的にローディングします。また、パワーイジェクトシステムを搭載しており、EJECTボタンを押すと全ての動作を解除してモータードライブによってイジェクトが行われます。 クイック&クワイエットメカニズムを採用しており、各モードの設定をマイコン制御の専用カムモーターとカムとの組み合わせで行うことで素早く静粛な動作を実現しています。 ノイズリダクションシステムとしてドルビーBタイプとドルビーCタイプを搭載しています。 出力レベルやヘッドホンレベルの調整が可能なOutputボリュームを搭載しています。 入出力端子には金メッキ処理が施されています。 MPXフィルタースイッチを搭載しています。 リバースモードセレクターを搭載しています。 タイマースタート機構を搭載しています。 ブラックとシルバーの2色のカラーバリエーションがありました。 別売りリモコンを接続することで離れた場所から操作ができます。
AKAI GX-R88 с A&D DA-U7000 Reference Master, со встроенным цифро-аналоговым преобразователем на мультибытных микросхемах PCM-56PK. GX-R99の技術を投入したクイックリバースデッキ。ヘッド部にはスーパーGXヘッドを録音・再生で独立して使用しており、往復録再にはヘッドブロックを180度回転させるAccurate Reverseヘッドシステムを採用しています。Accurate Reverseヘッドシステムでは、テープに対してヘッドの位置を高精度に保つため、ヘッドハウジング材にベリリウム配合の高硬度亜鉛ダイキャストを採用しています。通常の亜鉛ダイキャストに比べて2倍の硬度と8倍の耐摩耗性を示すこの素材に公差が数ミクロンという精密加工を施すことで高い精度を維持しています。回転部には滑りの良いフッ素系樹脂を主体とする個体潤滑剤を使用しており、精密塗膜コントロール技術で数ミクロン厚にコーティングし、摩擦係数を大幅に下げ、連続200万回以上の耐久性を実現しています。また、往復両方向のアジマスを正確に保つため、ストッパー部に往復どちら側にも高硬度のファインセラミックス(純度99%以上のアルミナ)を採用しており、ヘッドの急回転に伴う衝撃1,000kg/cm2に22,000kg/cm2と余裕のある強度を確保し、長期にわたる耐摩耗性と耐衝撃性を保証しています。ストッパーを受け止めるアジマス調整ネジにはステンレス鋼に焼入れ処理を施したファインスクリューを採用しており、硬度と緩衝性を両立させることで摩耗を抑え、内部のステンレスの弾性が衝撃を吸収します。さらに、長期使用で問題となる調整ネジの緩みにはダブルナット方式で対処しており、2重のナットで締め上げることでゆるみを確実にロックしています。また、薄くて強靭なポリアミド樹脂にリード線をプリントしたロールアップフレキシブルプリントボードを採用しており、回転部では螺旋状に巻きあげたことでヘッドに回転負荷トルクがかからず、また低温時の硬化によるトラブルも防いでいます。ヘッドの回転は摩擦係数の特に低いラックをモータードライブによって素早く左右にシフトさせるダブルピニオン駆動となっており、機構的に極めてシンプルな回転メカニズムを実現しています。スーパーGXヘッドは、独自の加工技術によってローノイズ・クリスタル化に成功したフェライトヘッドで、これをヘッドコアとシールドコアに用い、全体を高硬度ガラスで固めた構造となっています。このヘッドでは従来のフェライトヘッドが抱えていたノイズや粒子脱落などの難点を解決しており、さらに高域でのエディカレントロスが極めて少なく、高い透磁率とワイドな周波数特性を実現しています。また、ヘッドギャップの工作精度が非常に高くできるなどのメリットも持っています。GX-R88ではスーパーGXヘッドを録音用と再生用に専用化して使用しており、高精度に一体化したコンビネーションタイプの3ヘッド方式となっています。録音用ヘッドのギャップは深いバイアス電流をかけても磁気飽和をおこさないよう4ミクロン幅とし、再生ヘッドのギャップは20kHz以上まで周波数特性を伸ばすため1ミクロン幅としています。メカニズム部にはクローズドループ・ダブルキャプスタン方式を採用しており、さらにアカイ独自のBSP(Bi-directional Symmetrical Precision)メカニズムを採用することで往復走行特性の均一化を図っています。クローズドループ・ダブルキャプスタン方式では2組のキャプスタンとピンチローラーでヘッド近辺のテープを挟み込むことでテープに一定のテンションを与えています。この方式ではリールなどからの外乱がシャットアウトできるためワウ・フラッター特性が向上し、さらにテープスパンを短くすることで走行にともなうテープの微振動を制御しています。また、テープの巻き始めから巻き終わりまで一定したテープテンションが得られるため、ヘッドタッチが安定化しています。GX-R88ではクローズドループ・ダブルキャプスタン方式のメリットを最大限に引き出すため、テイクアップ側のキャプスタン径を2.3mm、サプライ側を2.5mmとわずかにキャプスタンの直径を変えており、回転周期の重なりによるワウの発生を防止しています。また、ピンチローラーのキャプスタン軸への圧着力をテープ走行方向の上流側で低く、下流側で高く調整しており、ループ内テンションの安定性をより高いものとしています。フォワード側、リバース側の両方向で優れたテープ走行を実現すすため、両方にダイレクトドライブ方式を採用しています。DDモーターにはフライホイールの厚みを十分にとって慣性モーメントを高めたブラシレス、コアレス、スロットレスのFGサーボ方式を採用しており、極めて高い回転精度を獲得しています。ツインDDシステムはテイクアップ側のモーターが駆動され、サプライ側はベルトを介して従動するシステムとなっています。リバース時にはFGサーボを一時解除し、2つのモーターに逆電圧を瞬間的に印加してクイックリバースを実現しています。さらに、ループ内テンションを素早く安定化させるため、ピンチローラーがキャプスタンに圧着するタイミングをテープの下流側を早めに、上流側を遅めにコントロールしています。往復走行特性の均一化を図るため、テープトランスポートの左右対称化を図ったBSPメカニズムを採用しており、フォワード方向での走行特性がリバース方向でも同様に再現されます。また、カセットハーフ自体に潜む走行特性を変化させる要素を排除するためにデュアルワイドテープガイドシステムを採用しています。この方式ではテープガイドを録再ヘッドから分離独立させ、しかもテープとの接触面を十分幅広くとってテープをホールドしています。また、アジマスを常に正確に保つためガイドの高さを0.01mmの高精度で調整しており、録再ヘッド近辺でのテープのたわみや圧着ムラ、テープエッジのカールなどが一掃されています。クイックオートチューニングシステムを搭載しています。このシステムでは、テープをローディングして録音に移る際にREC/PAUSEボタンを押すだけで素早くテープに最適な録音条件を設定します。チューニング時間は約2秒で、高い精度を確保しながら素早い動作を実現しています。主要アンプには位相特性やダイナミックレンジに優れたDCアンプを採用しています。また、格段の入力部はカップリングコンデンサーを排除して直結入力としており、音質劣化を低減しています。さらに、全体の回路構成は信号経路の交差による相互干渉を排除するシンプル・ストレート・コンストラクションを採用しています。再生イコライザーアンプには高性能デュアルFETとデュアルトランジスタによる差動2段+AクラスSEPP回路を採用しており、ディスクリート構成とすることでクオリティを追求しています。デュアルFETとデュアルトランジスタは特性の揃った2つのFETやトランジスタをワンパッケージとしたもので、熱的平衡性が高く、動作のばらつきが少ないため、電源ラインやアースラインから混入してくるノイズや変動をシャットアウトできます。 カップリングコンデンサーの介在による音質劣化を防ぐため、再生イコライザーアンプはスーパーGX再生ヘッドにダイレクトカップリングしています。さらに、ヘッドからのリード線に純度99.99%の無酸素銅線を採用しています。随所に特注品を含む良質デバイスを投入しており、スペックに現れない聴感上の音質向上を図っています。 信号の増幅制御回路には新開発のFBET(Fold Back Electrode Transistor:折返し電極トランジスタ)を採用しています。この素子は従来のチップサイズのトランジスタの内部を細かく分割した構造となっており、高周波の大電流が瞬間的に流れた際に生じる電流の局部的な集中を防止しています。これによりハイスピード化が図られ、スルーレートは従来の数倍高くなっています。また、ラインアンプもハイスピード化するため高速Bi-FETを採用しています。Bi-FETはFETの差動入力回路によって完全DC化された終えパンプで、スルーレートが非常に高く、ノイズレベルも特に低い高安定・広ダイナミックレンジとなっています。電源部には新設計による高速トラッキングレギュレーターを採用しており、+側の電源を基準として+側と−側のそれぞれでフィードバックをかけることで均一な電源電流が取り出せています。これにより常に安定したアンプ動作を実現しています。ドルビーブロックとアンプブロックの相互干渉を排除するため、ドルビーブロックをアンプブロックから独立させています。特に電源部は完全独立となっており、ドルビーのレベル検出の制御回路に流れる直流的な非線形信号の影響をラインアンプが受けないようにしています。また、ドルビーICには最新の標準ICを採用しており、旧来のものと比べて音質を改善しています。さらに、エンコードとデコード専用にドルビーICを用いたダブルプロセス方式を採用しています。レックキャンセル機構を搭載しており、ワンタッチでミス録音の頭へ巻戻し、約4秒間のミュート録音をした後に録音スタンバイとなります。ブランクサーチシステムを搭載しており、3分以上の未録音部分を探し出し、前の曲の終了地点まで巻き戻して約7秒間のブランク部分を作り、停止します。A面でブランクが無い場合はB面へサーチを続行します。イントロスキャンを搭載しており、ワンタッチで収録曲のイントロを10秒間ずつスキップ再生できます。IPLS(自動頭出し)機構を搭載しており、前後一曲の頭出しが可能ですQMSS(クイックメモリーサーチシステム)を搭載しており、テープの走行方向に関係なく、最短距離でカウンター0000の位置へ早送りし、ゼロリセット時のディレクションモードでオートプレイを開始します。 オートフェーダーを搭載しており、録音スタンバイ時にスイッチを押すと録音レベルまで最大7秒間でフェードインします。また、録音中に押すと約5秒間でフェードアウトします。 オートモニター機能を搭載しており、録音スタンバイ中はソース側をモニターし、録音開始と同時にテープモニターに切り替わります。 オートミュート機構を搭載しており、ワンタッチで約4秒間のスペースが作れます。 オートテープセレクターを搭載しており、自動的にテープ種類を検出してバイアスとイコライザーをアカイのリファレンス値に設定できます。 ディスプレイ部には大型FL集中ディスプレイを採用しています。 このディスプレイでは3way表示4デジット電子カウンターや3way表示2色24セグメントFLバーメーター、その他コントロール情報などが表示できます。 ダイレクトリードイン機構を搭載しており、イジェクトした状態でカセットハーフにセットしてオペレーションボタンを押すだけで自動的にローディングします。また、パワーイジェクトシステムを搭載しており、EJECTボタンを押すと全ての動作を解除してモータードライブによってイジェクトが行われます。 クイック&クワイエットメカニズムを採用しており、各モードの設定をマイコン制御の専用カムモーターとカムとの組み合わせで行うことで素早く静粛な動作を実現しています。 ノイズリダクションシステムとしてドルビーBタイプとドルビーCタイプを搭載しています。 出力レベルやヘッドホンレベルの調整が可能なOutputボリュームを搭載しています。 入出力端子には金メッキ処理が施されています。 MPXフィルタースイッチを搭載しています。 リバースモードセレクターを搭載しています。 タイマースタート機構を搭載しています。 ブラックとシルバーの2色のカラーバリエーションがありました。 別売りリモコンを接続することで離れた場所から操作ができます。
