SONY TA-2000F ¥128,000(1971年発売) Предварительный усилитель высшего класса.
ソニーの持つ多くの技術を結集して開発したプリアンプ。 HiFi再生系の中で最も有害な混変調歪を極力発生させないため、オーディオ専用に開発したFETと耐圧の高い素性のすぐれたシリコントランジスタを使用しています。 信号の通過する各ユニットアンプの初段はすべてFETを起用し、優れた伝送特性を実現しています。 ヘッドアンプにかかる出力を考慮し、最大感度1.2mV、最大許容入力300mVに設計されています。 このため、高耐圧トランジスタと電源電圧150Vの設計がなされ、ボリューム前段で歪むようなことは起きません。 また、Phono1では低出力のMCカートリッジもそのまま使えるよう最大感度0.06mV(許容入力15mV)のFETゲート接地型FETヘッドアンプも組み込まれています。 さらに、マイクアンプもプロ用マイクの高出力でも使えるよう1V以上の許容入力を得ることに成功しています。 メーターとメーター用アンプは周波数特性、リニアリティ特性ともBTS規格を満足する精度の高いものを採用しています。 このVUメーターを利用することで周波数レコードや標準テープにより、レコードやテープの再生時における周波数特性をチェックすることができます。 また、特性のわかっているマイクロホンを使い、テストレコードやテープを利用すると、リスニングルームを含めた再生系全般のアコースティック状態までも調べることができます。このためマイクアンプは他のソース系とは別に専用のものが組み込まれています。 2台のテープデッキを接続すればファンクションレバーの切換だけでプリントができます。 しかも、テープをプリントしながらマイクからのミキシングが可能です。 低域は500Hzと250Hz、高域は2.5kHzと5kHzにそれぞれターンオーバー周波数が変えられます。さらに、それぞれの補償量(つまみの位置)によってもターンオーバー点が自動的に変わるバリアブル・ターンオーバー形を採用しています。 補償量は正確な2dBステップで、プログラムソースやスピーカーの特性、部屋の音響特性に合わせて最良の状態で楽しむ事ができます。 また、つまみがどの位置にあってもトーンコントロール回路をとばして瞬時にフラットな特性に切換えられるトーンキャンセル・スイッチがついています。 ローフィルター(50Hz)、ハイフィルター(9kHz)ともに肩特性のシャープな本格的パッシブ・フィルターが内蔵されています。 Phono2、Tuner、AUX1、AUX2、Tape1の各入力にそれぞれレベル調整用アッテネーターがついているため、Phono1のレベルに合わせて使えば入力を切換えても同一レベルで楽しめます。 Line out出力としてもそのまま使用できる程、品位の高いヘッドホン出力を搭載しています。専用の準コンプリメンタリーSEPP回路が組み込まれており、専用ボリュームを搭載しています。 センターチャンネル出力端子、2組のプリアウト端子、プリアウトレベル切換、3組のAUX端子、2組のPhono端子、など豊富な入出力端子を搭載しています。 Phono1は、FETのヘッドアンプを通すLow 0.06mV(10Ω、30Ω)とHigh 1.2mV(33kΩ、47kΩ、82kΩ)の5種類のインピーダンスに切換えられます。 型式 オールシリコントランジスタ・ステレオプリアンプ 回路方式 ヘッドアンプ:1FETゲート設置型回路 イコライザーアンプ:2FET、1PNP、2高耐圧NPNトランジスタ直結回路 フラットアンプ:オールFET Cカップル回路 ヘッドホンアンプ:準コンプリメンタリー回路 マイクアンプ:1FET、1高耐圧NPNトランジスタ直結回路 入力最大感度 /インピーダンス Phono1(High Level):1.2mV/33kΩ、47kΩ、82kΩ Phono1(Low Level):0.06mV/10Ω、30Ω Phono2:1.2mV/47kΩ MIC:0.5mV/100kΩ Tuner、AUX1、2、3、Tape1、2、Rec/PB(入力部):110mV/100kΩ 最大許容入力 Phono1(High Level):300mV Phono1(Low Level):15mV Phono2:300mV MIC:1200mV S/N比 (Aネットワーク) Phono1(High Level):70dB以上(入力 1.2mV) Phono1(Low Level):60dB以上(入力 0.12mV) Phono2:70dB以上(入力 1.2mV) MIC:50dB以上(入力 1.2mV) Tuner、AUX1、2、3、Tape1、2、Rec/PB(入力部):90dB以上(入力 110mV) 出力電圧 /インピーダンス Rec Out 1、2:100mV(最大80V)/10kΩ Center Out:0.5V/2.6kΩ Headphone:0.6V(8Ωヘッドホンにて)/8Ω Rec/PB(出力部):30mV/82kΩ Output 1、2:1V/3kΩ、0.3V/6kΩ(切換可能) 電圧増幅度 (1kHz) 縦列:入力、横列:出力 Rec Out Output Center Out Headphone Rec/PB(出力部) Phono1(High Level): 38.5dB 59dB 53dB 53dB 21.5dB Phono1(Low Level): 64.5dB 84.5dB 79dB 79dB 47.5dB Phono2: 38.5dB 59dB 53dB 53dB 21.5dB MIC: 46.5dB 66dB 60dB 60dB 28.5dB Tuner: 0dB 19.5dB 13.5dB 13.5dB -17dB AUX1、2、3: 0dB 19.5dB 13.5dB 13.5dB -17dB Tape1、2: 0dB 19.5dB 13.5dB 13.5dB -17dB Rec/PB(入力部): 0dB 19.5dB 13.5dB 13.5dB -17dB 高調波歪率 0.03%以下(1kHz、定格出力時) 混変調歪率 0.05%以下(定格出力時、60Hz:7kHz=4:1) 周波数特性 Phono1、2:RIAAカーブとの偏差±0.5dB MIC:30Hz~30kHz、±2dB Tuner、AUX1、2、3、Tape1、2、Rec/PB(入力部):10Hz~100kHz、+0 -2dB トーンコントロール Bass:50Hz、100Hz、±10dB Treble:20kHz、10kHz、±10dB (2dBステップ、11段階切換え) フィルター Low Filter:50Hz以下、12dB/oct High Filter:9kHz以上、12dB/oct 使用半導体 トランジスタ:44 FET:26 ダイオード:15 電源 AC100V、50Hz/60Hz 電源コンセント 合計500W(連動3系統、非連動1系統) 消費電力 23W 外形寸法 幅400x高さ149x奥行315mm 重量 9kg 付属 接続コード(RK-74)x2 接続コード(RK-81)x1 ショートプラグx4 ピンプラグ(赤白)x各2
ソニーの持つ多くの技術を結集して開発したプリアンプ。 HiFi再生系の中で最も有害な混変調歪を極力発生させないため、オーディオ専用に開発したFETと耐圧の高い素性のすぐれたシリコントランジスタを使用しています。 信号の通過する各ユニットアンプの初段はすべてFETを起用し、優れた伝送特性を実現しています。 ヘッドアンプにかかる出力を考慮し、最大感度1.2mV、最大許容入力300mVに設計されています。 このため、高耐圧トランジスタと電源電圧150Vの設計がなされ、ボリューム前段で歪むようなことは起きません。 また、Phono1では低出力のMCカートリッジもそのまま使えるよう最大感度0.06mV(許容入力15mV)のFETゲート接地型FETヘッドアンプも組み込まれています。 さらに、マイクアンプもプロ用マイクの高出力でも使えるよう1V以上の許容入力を得ることに成功しています。 メーターとメーター用アンプは周波数特性、リニアリティ特性ともBTS規格を満足する精度の高いものを採用しています。 このVUメーターを利用することで周波数レコードや標準テープにより、レコードやテープの再生時における周波数特性をチェックすることができます。 また、特性のわかっているマイクロホンを使い、テストレコードやテープを利用すると、リスニングルームを含めた再生系全般のアコースティック状態までも調べることができます。このためマイクアンプは他のソース系とは別に専用のものが組み込まれています。 2台のテープデッキを接続すればファンクションレバーの切換だけでプリントができます。 しかも、テープをプリントしながらマイクからのミキシングが可能です。 低域は500Hzと250Hz、高域は2.5kHzと5kHzにそれぞれターンオーバー周波数が変えられます。さらに、それぞれの補償量(つまみの位置)によってもターンオーバー点が自動的に変わるバリアブル・ターンオーバー形を採用しています。 補償量は正確な2dBステップで、プログラムソースやスピーカーの特性、部屋の音響特性に合わせて最良の状態で楽しむ事ができます。 また、つまみがどの位置にあってもトーンコントロール回路をとばして瞬時にフラットな特性に切換えられるトーンキャンセル・スイッチがついています。 ローフィルター(50Hz)、ハイフィルター(9kHz)ともに肩特性のシャープな本格的パッシブ・フィルターが内蔵されています。 Phono2、Tuner、AUX1、AUX2、Tape1の各入力にそれぞれレベル調整用アッテネーターがついているため、Phono1のレベルに合わせて使えば入力を切換えても同一レベルで楽しめます。 Line out出力としてもそのまま使用できる程、品位の高いヘッドホン出力を搭載しています。専用の準コンプリメンタリーSEPP回路が組み込まれており、専用ボリュームを搭載しています。 センターチャンネル出力端子、2組のプリアウト端子、プリアウトレベル切換、3組のAUX端子、2組のPhono端子、など豊富な入出力端子を搭載しています。 Phono1は、FETのヘッドアンプを通すLow 0.06mV(10Ω、30Ω)とHigh 1.2mV(33kΩ、47kΩ、82kΩ)の5種類のインピーダンスに切換えられます。 型式 オールシリコントランジスタ・ステレオプリアンプ 回路方式 ヘッドアンプ:1FETゲート設置型回路 イコライザーアンプ:2FET、1PNP、2高耐圧NPNトランジスタ直結回路 フラットアンプ:オールFET Cカップル回路 ヘッドホンアンプ:準コンプリメンタリー回路 マイクアンプ:1FET、1高耐圧NPNトランジスタ直結回路 入力最大感度 /インピーダンス Phono1(High Level):1.2mV/33kΩ、47kΩ、82kΩ Phono1(Low Level):0.06mV/10Ω、30Ω Phono2:1.2mV/47kΩ MIC:0.5mV/100kΩ Tuner、AUX1、2、3、Tape1、2、Rec/PB(入力部):110mV/100kΩ 最大許容入力 Phono1(High Level):300mV Phono1(Low Level):15mV Phono2:300mV MIC:1200mV S/N比 (Aネットワーク) Phono1(High Level):70dB以上(入力 1.2mV) Phono1(Low Level):60dB以上(入力 0.12mV) Phono2:70dB以上(入力 1.2mV) MIC:50dB以上(入力 1.2mV) Tuner、AUX1、2、3、Tape1、2、Rec/PB(入力部):90dB以上(入力 110mV) 出力電圧 /インピーダンス Rec Out 1、2:100mV(最大80V)/10kΩ Center Out:0.5V/2.6kΩ Headphone:0.6V(8Ωヘッドホンにて)/8Ω Rec/PB(出力部):30mV/82kΩ Output 1、2:1V/3kΩ、0.3V/6kΩ(切換可能) 電圧増幅度 (1kHz) 縦列:入力、横列:出力 Rec Out Output Center Out Headphone Rec/PB(出力部) Phono1(High Level): 38.5dB 59dB 53dB 53dB 21.5dB Phono1(Low Level): 64.5dB 84.5dB 79dB 79dB 47.5dB Phono2: 38.5dB 59dB 53dB 53dB 21.5dB MIC: 46.5dB 66dB 60dB 60dB 28.5dB Tuner: 0dB 19.5dB 13.5dB 13.5dB -17dB AUX1、2、3: 0dB 19.5dB 13.5dB 13.5dB -17dB Tape1、2: 0dB 19.5dB 13.5dB 13.5dB -17dB Rec/PB(入力部): 0dB 19.5dB 13.5dB 13.5dB -17dB 高調波歪率 0.03%以下(1kHz、定格出力時) 混変調歪率 0.05%以下(定格出力時、60Hz:7kHz=4:1) 周波数特性 Phono1、2:RIAAカーブとの偏差±0.5dB MIC:30Hz~30kHz、±2dB Tuner、AUX1、2、3、Tape1、2、Rec/PB(入力部):10Hz~100kHz、+0 -2dB トーンコントロール Bass:50Hz、100Hz、±10dB Treble:20kHz、10kHz、±10dB (2dBステップ、11段階切換え) フィルター Low Filter:50Hz以下、12dB/oct High Filter:9kHz以上、12dB/oct 使用半導体 トランジスタ:44 FET:26 ダイオード:15 電源 AC100V、50Hz/60Hz 電源コンセント 合計500W(連動3系統、非連動1系統) 消費電力 23W 外形寸法 幅400x高さ149x奥行315mm 重量 9kg 付属 接続コード(RK-74)x2 接続コード(RK-81)x1 ショートプラグx4 ピンプラグ(赤白)x各2
